死亡例の検討 



報告者 grade 抗血清 セファランチン 要点 死因
1955年 安藤ら 3時間 1時間後受診・投与経路不明 DIC 肺水腫
1958年 西田ら 3歳児 ショック
1964年 館野ら 60時間 60時間 ムカデ咬傷の診断 MOF
V 3日 3日 3日目来院 ARF
1973年 尾辻ら せず 12日目受診 ARF
1975年 萩原ら II せず 1時間 抗血清既往 ショック
1984年 野田ら III せず 4時間以降 4時間後受診・抗血清既往 AMI
1986年 末廣ら 150分後来院時ショック 心不全
急激に腫脹進展 MOF
1988年 牧野ら せず 呼吸不全
施行 ARF
1989年 田中ら IV せず 1時間 初療まで3時間 MOF 消化管出血
1992年 藤原ら II 5時間 4時間 一旦帰宅、翌日grade 」 ARF DIC
矢埜ら III 45時間 せず 12時間後受診 敗血症
1994年 海老沢ら せず 皮内反応陽性 心不全
I せず 数時間 20分後来院時嘔吐 心不全
1996年 小坂ら II 48時間 4時間 左腎摘出術後 ショック
1999年 行徳ら II 34時間 34時間 CRF・虫刺傷の診断 MOF


死亡例の検討では、誤診例、受診が遅れた例、抗血清非使用例、来院時high grade症例、一時帰宅例に死亡例が多い。







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