総 括 



マムシ咬傷治療要点

1.  救急疾患であるとの強い認識を持ち、早急に治療を開始する。

2. マムシ咬傷の疑いが少しでもある場合は、入院の上、十分な経過観察を行う。

3. 重症化の疑いの有る場合は、特に抗血清の使用をためらわない。

4. セファランチンは基本的に全例投与とする。

5. 全身疾患であるとの認識を持ち、臓器不全予測例に対する早期の対応を行う。
6. 局所治癒遅延予防に心がける。







Copyright (c) アルカロイド研究会. All rights reserved.